根室ゴルフクラブは、「日本最東端のゴルフ場」として1961年(昭和36年)に北海道で5番目に開場した歴史あるゴルフ場です。本土最東端の「ノサップ岬」と根室市街地との間に位置し、太平洋とオホーツク海の堺にあります。
根室ゴルフクラブ会員の皆様、ゲストの皆様には平素よりクラブ運営や競技に際しまして絶大なるご支援ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
北海道のゴルフシーズンは短いですが、ここ根室は冬季の積雪も少なく例年4月中旬ころからプレイができます。小高い丘陵のコースから太平洋を望む眺望は絶景で樹木がほとんど無くまさにリンクスコースを堪能していただけると思います。
コース整備はもとより、新型コロナウィルス感染症対策にも重点をおき、密を避けるためにカートの増車と共に施設や設備などの消毒作業を実施しスタッフ一同皆様に快くご利用していただけるようベストを尽くしてまいりますので、よろしくご支援のほどお願い申し上げます。
根室ゴルフ株式会社 代表取締役 馬立 重
根室ゴルフクラブ会員の皆様には、日頃よりクラブ運営及び各競技会に際しまして多大なるご協力を賜り。心から感謝申し上げます。
当根室ゴルフクラブは本土最東端に位置し、昭和36年開場した歴史あるゴルフ場で大自然を生かした国内でも数少ないリンクスコースです。
北海道道内は勿論、日本各地からお越し下さるプレーヤーも徐々に増え始め、昨年はリピーターの方もたくさん来られました。
しかしながら、近年のゴルフを取り巻く環境は厳しく、特に国内の殆どの物価が高騰しているほか、プレーヤーの高齢化などによりプレーする人が減少し厳しい現況にありますが、伝統あるこのゴルフ場を会員の皆様とともに協力し支えていかなければならないと考えております。
大自然あふれる根室ゴルフ場の魅力を再確認して頂き、本年も根室ゴルフ株式会社と協力しながら努力して参りますので、ご友人などをお誘いのうえ数多くご来場して頂きます様切にお願い申し上げます。
また、根室ゴルフ株式会社に要請し、シーズンを通しゴルフ場のコースや装備品などの整備と管理を適正に行っていただき、未だ発生が治まらない「新型コロナウイルス感染症対策」も適切に行い、安全で安心なゴルフ場運営をして参りますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。
根室ゴルフクラブ 理事長 板澤 潤
正式開場は、1961年(昭和36年)ですが、前年の1960年(昭和35年)7月1日に「根室グリーンクラブ」として発足したところから歴史が始まります。
当時の根室市は水産業である鮭鱒漁やタラバガニ漁などの漁業を中心とする経済活動で活気にあふれ、人口も5万人を超え、街は市民に加え漁船の乗組員や水産加工場に勤めるため全国各地から労働に来ていた人々で賑わっていて実際には6万とも7万もの人口がいたと言われておりました。